生活習慣病

生活習慣病とは

生活習慣病は、悪い生活習慣によって引き起こされる病気の総称で、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、脂肪肝などのように自覚症状がないまま進行していくものもあります。生活習慣病の患者数は増加傾向にあり、平成20年からは特定健診が導入されて、国として予防と治療の取り組みが行われています。原因の多くは食べ過ぎ、偏食、運動不足、ストレス、お酒、タバコ、肥満などで、ある意味ほぼすべての方が生活習慣病予備軍だと言えるでしょう。命の関わる深刻な状態へと発展する可能性がある一方で、生活習慣病は早い時期から対策を講じれば発症や悪化を防ぐことができます。

生活習慣病セルフチェック

以下の項目に当てはまる方は、生活習慣病のリスクが高いため、早めに医師の指導を受けるようにしましょう。

食事

食べ物の好き嫌いが多い
野菜はあまり食べない
満腹になるまで食べる
揚げ物をよく食べる
甘いモノが好き
食事をする時間が不規則
外食が多い
濃い味付けでないと食べた気にならない

運動

運動はほとんどしていない
デスクワークが多い
近所に出かける時も車を出す
階段ではなくエスカレーターを使用する
よく家でゴロゴロしている

お酒、タバコ

お酒やタバコを止められない
泥酔するまでお酒を飲む
タバコを吸わないとイライラする

その他の生活習慣

十分な睡眠が取れていない
ストレス解消になる趣味がない
残業や休日出勤が多い
人間関係に悩んでいる
責任感が強い
完璧主義
せっかちでイライラしやすい

生活習慣病の治療

当院では、まず各種検査で身体の状態を的確に知り、それに基づいた治療計画をお作りしていきます。現在のお仕事の状況なども踏まえて、一人ひとりに合った無理のないご提案をさせて頂きますので、お忙しい方もぜひご相談にいらしてください。

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