スタッフブログ

2016.08.27更新

千葉県で行われたコンサートで、参加した聴衆の方から麻疹が発症したとのニュースがありました。今のところその続報はありませんが、麻疹は感染力の強いウイルスです。最近では、あまり遭遇しなくなった病気ですが注意が必要ですね。そういえば、リオオリンピックではジカ熱が話題になりました。今のところ日本での発症の報告は無いですが、しばらく注視する必要があります。また、インバウンドの増加で、すでに日本では珍しくなった病気、日本にはなかった病気などが人と一緒に持ち込まれることが多くなるでしょう。聞いたことはあっても、見たことのない病気を判断すのは大変です。銀座も外国の方々が大変多く、日々勉強が必要であることを痛感します。

投稿者: 銀座ハートクリニック

2016.07.25更新

今後ともよろしくお願い致します!

投稿者: 銀座ハートクリニック

2013.03.07更新

 

風しんが流行しているとの報道があり、風しんワクチンの問い合わせが多くなっています。
風しんは子どもさんが罹った場合は、あまり心配がないのですが、妊娠初期の妊婦さんが罹ると、流産したり、胎児が先天性風疹症候群(白内障、心臓病、難聴など)を発症する危険があり注意が必要です。現在妊娠適齢期の女性は、子どもの頃にワクチンを接種していますが、一回の接種のため、抗体価が下がっている方もいます。妊娠前に抗体価を調べる、またはワクチン接種をしたほうが良いでしょう。また、現在妊娠初期の方で抗体価が低い人は、ワクチン接種ができませんので危険です。パートナーの人を含め周りの方がワクチンを接種し、その妊婦さんが、風しんウイルスに暴露(ウイルスなどに接触すること)をできるだけ防ぐことしかありません。
また、現在成人男性で50代以上の方は自然感染をして抗体を持っている人が多いのですが、20から40代の男性はワクチン接種を子どもの頃にしていませんし、自然感染も少なくなっているため抗体がなく、昨今の流行になっていると考えられます。現在の妊娠適齢期の女性を取り巻く環境が危険をはらんでいますね。妊娠5か月を過ぎると風しんウイルスの影響はほとんどなくなります。
また、中学生、高校生の生徒さんへは、今月末まで公費でMR(麻しん、風しん)ワクチンの接種ができます。未接種の方は是非この機会に接種することをお勧めします。時間がない生徒さんは、夜7時半まで接種できます。部活の後でも大丈夫です。

投稿者: 銀座ハートクリニック

2012.03.05更新

 

今年は、3月になってもなかなか暖かくなりませんね。しかし、今日は雨なのに、私の鼻の状態が不安定です。薬を使うのが少し遅かったかな。今年は天候が不安定で、体がついていけないのかな。昨年は、平年より非常に花粉が多いとされたのですが、事前の準備がよかったのかほとんど症状がありませんでした。それに、大震災で花粉どころではなかったかな。気持ちで勝ったのかな。病は気からと云うしね。
でも、もうあの震災から1年が経ちます。マスメディアでも一斉に報道しています。犠牲になられた方々のご冥福、行方不明の方々の早期の発見、および被災された方々が早く、通常の生活に戻れますように!
それにしても、政府、政治家の対応はお粗末ですね。集まった義捐金はどうなっているのでしょうか。分配はうまく言っているのでしょうか。復興庁と地元自治体でもめてるし、誰が、何を見て決めているのかわからない。

投稿者: 銀座ハートクリニック

2011.12.29更新

 

2011年の診療は昨日で終了しました。今年は、世の中の考え方も変えなければならないとんでもない事が起こりました。ところで、とんでもない出来事が起こった日を考えると、同時多発テロが2001年9.11、東日本大震災が2011年3.11。なぜか1が多いです。そういえば阪神大震災は1.17だし、関東大震災も9.1とやはり1がらみ。私の誕生日も1がかかわります。どうなるのかな?
来る年はどんなことが起こるでしょうか。みなさま、よいお年をお迎えください。

投稿者: 銀座ハートクリニック

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